【ABC148 A】「Round One」を解く【Python3】

abc148a

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三択問題の選択肢1,2,3から、超能力によって判明する誤答を除いた正解を出力する問題です。

入力はa,bの二つです。

提出
a = int(input())
b = int(input())

ans = 6 - a - b
print(ans)

選択肢は1,2,3のどれかなので、2つの入力の数字を足し、6から引いた数字が答えになります。

一行で書くこともできます。

提出
print(6 - int(input()) - int(input()))

とてもシンプルですね。

 

このほか、選択肢のリストを作る方法でも解くことができます。

提出
a = int(input())
b = int(input())
l = [1, 2, 3]

l.remove(a)
l.remove(b)

print(l[0])

入力は同じです。

1,2,3の数字を入れたリストを最初に作っておいて、そこから入力の数字を除きます。

最後にリストに残った数字を出力します。

0はインデックスです。リストの最初の要素を取得しています。

remove()メソッド

remove()メソッドは、リスト内の指定した値と同じ要素を削除します。

一致する要素が複数ある場合は、最初のみを削除します。

l.remove(値)

【ABC148】解説記事

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