【ABC196 C】「Doubled」を解く【Python3】

「AtCoder」解説一覧へ

与えられた整数Nに対して、条件を満たす整数xが何個あるか求める問題です。

提出
n = int(input())
ans = 0

for i in range(1,n):
    num = int(str(i)+str(i))
    if num>n:
        break
    ans += 1

print(ans)

xの十進表記は偶数桁で、前半と後半が文字列として等しいという条件です。

なので、同じ文字列を二つ組み合わせて整数を作り、整数Nを超えるまでにいくつあるのか数えていくことにします。

「ans」の初期値を0にして、数をカウントします。

入力が1だった場合、ループは処理されないため、0がそのまま出力されます。

【ABC196】解説記事リスト

「AtCoder」解説一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です