【ABC154 A】「Remaining Balls」を解く【Python3】

abc154a

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文字列Sのボールが A 個、文字列Tのボールが B 個あり、そこから文字列Uのボールを1個選んで捨てたときの残りのそれぞれのボールの数を答える問題です。

「文字列U」は文字列S、文字列Tのどちらかと同じなので、同じ方のボールの数を「-1」すれば解くことができます。

提出
s, t = input().split()
a, b = map(int, input().split())
u = input()

if s == u:
    a -= 1
else:
    b -= 1

print(a, b)

入力は2つの文字列と2つの整数、そして捨てる文字列です。

A問題にしては入力が多くて難しそうですが、文字列と整数を間違わないように気をつければ大丈夫です。

# 整数での入力
a = int(input())

# 文字列での入力
s = input()

# 複数ある場合
a, b = map(int, input().split())
s, t = input().split()

上記のものは覚えておいたほうがいいですね。

何処かにメモしておくとコピペで使えたりして便利です。

split()メソッド

split()メソッドは、区切り文字を指定して、文字列を分割します。

区切り文字を指定しない場合、空白、タブ、改行で分割されます。

str.split(区切り文字)
map()関数

map()関数は、配列内のすべての要素に関数の処理を適用します。

map(関数、配列)

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